川崎宿 ― 2025年10月30日 10:28
東海道第3弾の川崎宿です。残念ながら川崎は、戦災で街が焼けてしまったこともあり、東海道の宿場を思わせるようなものはほとんど残っていません。それでも、資料館をつくり、歴史や記憶を残そうと努力をしているようで、今回は六郷の渡しと川崎大師を見てきました。
駅から続く大通りと旧東海道が交わる交差点に建つ石碑。かつては、ここが宿場の中心街だったようです。
旧六郷橋に設置されていた橋門と親柱が東京側の公園に残されています。
川崎宿といえば六郷の渡しで有名ですが、現在は国道15号線の橋が架けられ、川沿いにはタワーマンションが多く見られます。
駅前から続く川崎大師の参道。仲見世街も含めて少し距離があります。
初詣の名所という割には、それほど広くないという印象でした。








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