南千住へ ― 2018年06月19日 20:16
東京・荒川区の南千住にある東京ガスの施設へ、ナショナルチラーという空調システムの講習に行ってきました。以前に「奥の細道」の撮影で来たことがあるのですが、駅前に芭蕉像も建てられ、高層マンションで街の雰囲気が変わっていました。
首切り地蔵。今は線路に囲まれ、別の意味で殺伐としていますが、小塚原の首切り場があった名残で、処刑された人の冥福を祈っています。
すぐ近くにある回向院には、処刑された人の墓が残されています。これは安政の大獄で処刑された人で、一番奥が吉田松陰の墓。下の墓は橋本左内の墓。
吉展ちゃん誘拐事件で犠牲となった子どもを慰霊する地蔵尊。
小塚原の首切り場は、解体新書の著作のため、受刑者の遺体の解剖が行われた場所。それを伝える碑が日本医師会によって設置されています。
東京ガスの正門前から見たスカイツリー。
コメント
_ HIRO ― 2018/06/21 08:26
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://soramame.asablo.jp/blog/2018/06/19/8898228/tb
久しぶりの更新ですね!
文章にも造詣の深さを感じます。
流石!です。