福正寺 ― 2026年04月27日 13:35
千住から浅草へ ― 2026年04月14日 16:53
かつて奥の細道の撮影に来た南千住から浅草へ向かって歩きました。目的は東禅寺の江戸六地蔵と浅草寺の五重塔でしたが、道中でいろいろと楽しめました。
隅田川沿いの桜は終わっていましたが、一部の八重桜は満開でした。
南千住駅前に立つ芭蕉像。ここ千住で船を下りた芭蕉が旅を始める前に最初の一句を詠んだところです。
すぐそばには、小塚原の処刑場があった場所に回向院というお寺があります。ここでは安政の大獄で吉田松陰や橋本左内などが処刑され、境内に橋本左内やプロレスラーのカール・ゴッチの墓があります。また1963年に起きた「吉展ちゃん誘拐事件」の犠牲者を悼む地蔵があります。
処刑場の遺体で杉田玄白などが腑分け(解剖)を行い、近代医学の礎となったことを記碑があります。
処刑者を悼む首切り地蔵。
南千住から歩くと東浅草の東禅寺に江戸六地蔵があります。ここはアンパンで有名な銀座の中村屋とゆかりがあるお寺のようで、境内に夫妻の銅像があります。
隅田川まで来て今戸神社寄りました。縁結びで有名な神社ということで、着物を着たカップルや女性が参拝に来ていました。招き猫の発祥の地であるとともに、新撰組の沖田総司の終焉の地だそうです。
すぐ近くに待乳山聖天があり、ここは境内にある売店で大根を買い、本殿に納めて参拝することで有名です。
覚悟はしていましたが、雷門の前は外国人観光客であふれており、仲見世も通る気にならず、脇道を行きました。
本堂横にある阿弥陀如来座像。
本土寺 ― 2026年04月07日 08:46
花見散歩 ― 2026年03月30日 11:00
六義園 ― 2026年03月26日 10:33
東京に桜の開花宣言が出たあと、様子を見ていた六義園の枝垂れ桜を見に行ってみました。平日なら少しは空いているだろうと思ったら、天気も良かったこともあって入口に大行列ができており、入園券を買うだけで1時間かかりました。
枝垂れ桜はちょうど見頃を迎えており、人が集まるのも無理はないという咲きっぷりでした。
六義園は徳川綱吉の側近であった柳沢吉保がつくったと言われる庭園です。これまでに見てきた日本庭園と同じ池を巡るかたちですが、池のまわりを歩くと、つくりに余裕を感じさせます。
六義園から染井へ。染井はソメイヨシノの生まれた場所で、江戸時代に染井の植木屋が品種改良によってつくられ、全国へ拡がりました。公園のソメイヨシノは、まだこれからでした。
染井霊園のとなりにあるお寺に芥川龍之介の墓があったので寄ってみました。すぐ近くには谷崎潤一郎の墓もあります。










































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