岩手県訪問2013年07月15日 14:51

連休の2日を使って岩手県へ訪問してきました。大船渡で被災した友人を訪ね、旧交を温めた翌日はウン十年振りに中尊寺を見学。世界遺産になって以降、大変な人でが続いているようで、この日も開門となる朝8時30分から登ったのですが、降りてきた頃には駐車場は満杯でした。

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大船渡へ行く途中、気仙沼寄って、津波で打ち上げられた大きな船を見てきました。すでに観光名所になっているようで、見に来ている人もけっこういました。左下の人と比べると大きさがよくわかります。周辺は、コンビニこそ営業していましたが、流された家の土台ばかりが目立ち、復興のきざしは感じられません。
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陸前高田の国道沿いにあった道に駅。今も廃墟のままで、すぐ前に慰霊施設がつくられていました。この国道45号線周辺は2年前の震災の年に来たときと変わっておらず、見渡す限り空き地のままです。電柱が立てられ、一部にかさ上げされた土地が見えましたが、 長い年月がかかりそうだと感じました。
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中尊寺の本堂入り口。天台宗東北大本山の碑が建てられています。

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金色堂を覆っていた建物の内部。改修にともなって別の場所に移されています。

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源義経が最後の場所となった 高館義経堂から見た北上川。前日の雨で濁っていました。松尾芭蕉はここで「夏草や 」の句を詠んだ言われているそうです。眼下に見える川沿いの草むらではセンダイムシクイやウグイスが盛んに鳴いてていました。

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